オタクが征く

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アニメ、ライブイベントの感想を主に投稿しています。

Liella!「始まりは君の空」がクソぶっ刺さった

 

凄く勇気を貰ったMVでした。

千砂都ちゃんの一人で努力している姿、すみれちゃんのオーディション?選ばれなかった姿、かのんちゃんの一歩踏み出せない姿

彼女たちがなんでもできる天才ではなく、「普通の高校生」であること、それでもみんなが勇気を振り絞り、一歩を踏む出す姿に感動しました。

 

曲はサビが終わると思いきや、サビをもう一周するという重ね掛け

全員の声も違和感なく重なり、

最後のかのんちゃんの力強いソロ

 

なぜ、感動したか

なぜ、応援されたと感じたか

よくわからない

説明できません。

 

でも、すごく勇気をもらった。

 

 

「一念天に通ず」

「思い立ったら吉日」

「雲の上はいつも晴れ」

「笑う門には福来たる」

「初心忘るべからず」

 

彼女たちの好きな言葉の裏に、ステージに立つまでに努力したこと、悔しい悲しい辛い想いを感じます。

ここに立つまで何があったのか、そしてその経験からなぜ、好きな言葉がこれになったのか

もっと知りたい。

辛いことはどう乗り越えて来たのか、目標に向かって努力したことは何か

自分の糧にしたい。

辛い時、苦しい時、彼女たちの行動を思い出し、一歩進めるようなもの

彼女たちはそれを教えてくれるような気がします。

 

とりあえずよかった。

本当によかった。

 

CD値段が高いので、買うつもりはありませんでしたが、自分の応援歌として買おうと思います。

これから私たちにどのようなストーリーを見せてくれるのか

楽しみです。

 

 

感じたことを純粋に言葉にしました。

添削もしていません。

読みにくかったらすみません。

ですが

自分の感情をヘタクソでも言葉にしたかったので書きました。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。

 

 

 

川井リカの光と影 ~ワンダーエッグ・プライオリティ~3話「裸のナイフ」感想考察会~

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こんにちは、オタクが征くです。

 

前回に引き続きワンダーエッグプライオリティ3話の感想考察ブログを書いていきます。

そろそろワンエグの見方が分かって来てアニメ視聴が楽しくなってきました。

今回は癖のある子「川井リカ」を中心に取り上げます。

彼女の光の部分と影の部分を考察してみたら面白かったです。 

 

それではどうぞ!

 

 

川井リカ

川井リカは元ジュニアアイドル、いつも楽しそうにヘラヘラと笑っている女の子です。

性格は明るめでわがまま、自分さえ良ければいいと考えている子で、助けたい女の子「ちえみ」も、友達だから助けるのではなく、自分にお金を払ってくれる「金づる」だから助けると豪語しています。

 

悪い大人達に少ないファン

アイドルは表ではキラキラしている反面、裏では表に出せないドロドロしたものが広がっている精神的にキツイ仕事です。

ファンの数という明確な数字でメンバーの優劣が付き、かわいいから下心のある大人に絡まれる。アイドルは若い人が多く、大人と戦う力を持っていないので、裏で理不尽な扱いを受けることがあります。

3話ではリカが大人から受けた理不尽は深く紹介されてはいませんでしたが、色々被害を受けていると思います。

現実世界でもアイドルが事務所やマネージャー、プロデューサーの「大人たち」に理不尽な扱いを受けてニュースになることがあります。

 

そして握手会の様子からリカのファンはちえみしかいなかったようです。

握手会で目に見えて人気に優劣が付き、リカ自身もアイドル現役時代は深く傷ついたのではないでしょうか。

傷ついたというのは、自分を応援してくれる人が少ないことも勿論のこと、アイドルグループ内でファン数の格差によるイジメを受けていたという可能性も考えられます。

 

こんなことを思春期という多感な時期に受けていた為、リカがリストカットという凶行に走ってしまうのも理解できます。

 

余談

リストカットについてはこちら
厚生労働省のサイトです。

リストカット|こんな症状ありませんか?|みんなのメンタルヘルス総合サイト

 

明るい女の子

悪い大人達に囲まれ、強いストレスを受けて来たリカ。

そんな彼女はストレスを浴びすぎて一周回って明るい性格になったのだと思います。

 

ストレスを浴び続けるなか、彼女はこう考えたと思います。

「この理不尽から反抗することもできず、抜け出す方法はないから、少しでも楽になりたいのなら、明るく生きた方がいいいんじゃないか」

人生は明るく生きた方が得です。

明るく日々を過ごせば、自分の感じるストレスも小さくなります。

リカは自分自身を守る為に、明るい性格になったのではないでしょうか?

 

現実的な女の子

リカは明るさを備えつつ、現実的な考え方をします。

この価値観ができたのもアイドル現役の時でしょう。

 

「金づる」「私たちまだ若いから」
「美人は財布を持つ必要ない」

ファンは結局の所金づるですし、若いと病気の治りが速いし、美人はおごってもらうことが多いです。

確かに全部事実ですが、中学生が発するような言葉ではありません。

大人の人が発するような言葉です。

 

リカはアイドルだったので、大人の人とコミュニケーションを取ることが多かったと思います。

その中には利益しか考えていない大人もいたと思います。

そんな人と触れ合うことによって、リカに大人で現実的な考え方が身に着いたのではないでしょうか。

 

理屈と感情で揺らぐ

現実的な考えを持っている彼女。

しかし、彼女の発言を見ていると、

「私は現実的に物を考える人だ」

と自分自身に言い聞かせているように感じました。

理想や感情で動いていると、周りの大人に利用される為、リカの理想の姿は現実的に考える人なのではないでしょうか。

 

その理想に近づける為、強気の発言をして、自分自身を洗脳しているのではないでしょうか?

とはいえ、ちえみの為に身体を張ったり、わざわざ葬式に行っている所を見ると、年相応の思いやりや熱い想いが見え隠れしていますね。

 

余談

アイドルがファンの葬式行く所を見て、AKB48のとあるエピソードを思い出しました。

簡単に説明すると、AKB黎明期に、熱狂的なファンが突然死してしまい、そのファンが応援していたアイドルが葬式に来たり、彼を意識したような曲が発表されたというエピソードです。

興味があれば、

AKB48 ライダー」と検索してみて下さい。

 

沢木先生

前回からなにか怪しい雰囲気を出している先生。

アイが家に帰っていたら、毎度のように家にいるし、言動に裏を感じます。

と、思っていたら教室で小糸ちゃんと抱き合っている先生!

2人はなにか普通じゃない関係のようです。

小糸ちゃんと一緒にいる人

おそらくアイの担任でしょう。

おそらく2人は恋愛関係もしくは一線を超えているかもしれません。

後ろの通りがかった人に小糸ちゃんが着いていくシーンが意味深です。

また、回想で担任が小糸ちゃんを贔屓していることも示唆されていたので、一般的な先生と生徒の関係ではないと予想しています。

 

後は、脚本の野島さんが過去、先生と生徒の恋愛、レ〇プ、近〇相関というセンシティブなテーマのドラマを描いていたことが理由です。

(小糸ちゃんがイジメで服を脱がされたと考えた理由もこれです。)

ワンエグでもこのようなテーマを扱ってくる可能性はありえると思います。

 

 (前回2話 感想考察ブログより)

 自分の予想もあながち間違っていないのかもしれません。

 

余談

昔、中学生の時に先生と一度デートしたと言っていた人と話したことがあります。

自分の周りに先生と生徒を超えた関係を持ったことがある人がいることに驚いた記憶があります。

自分は全く理解できませんが、年頃の女子生徒はそういうものなのかもしれませんね。

沢木先生と小糸ちゃんのような関係を持っている人は世の中には結構多いのかも?

 

3話の感想

今回はリカを中心にまとめてみました。

1話の訳が分からない時と比べて、アニメが何を表現したいのか段々と理解してきました。

先生と生徒の関係や、アイとねいるがSNSでリカの影口を言っていたりと、年頃の女の子の特徴をよく捉えていると思います。

 

そして3話では、ミテミヌフリの戦闘シーンが光っていました。

双剣の戦いはかっこいいですね!男のロマンです。

自分はリカの戦闘スタイルや声、性格は結構好きです。いわゆる「推し」かもしれません。

 

今回のワンダーキラー戦は次回に持ち越しでした。

石化したリカはどうなってしまうのか?次回も楽しみです!

 

 

※前回2話「友達の条件」感想はこちら※

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※次回4話「カラフル・ガールズ」感想はこちら※

準備中

 

 

1話「子供の領分

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一柳 結梨の能力、正体ついてまとめてみた!(アニメ:アサルトリリィ BOUQUET)

こんにちは、オタクが征くです。

 

今回はアサルトリリィに登場するキャラの謎多き少女、一柳結梨ちゃんに関してまとめていこうと思います。

自分もアニメで結梨ちゃんが出てきた時は見たことないキャラクターだったので、驚きました。 

 結梨ちゃんは舞台、小説に出てこないので、情報が少ないです。

なので、この記事で皆さんの考察の助けになれば嬉しいです。

 

間違いがあったらコメントで教えていただければ幸いです。

 (アニメ準拠の情報になります。)

 

それでは、どうぞ!!

 

 

基本情報

名前 一柳 結梨(ひとつやなぎ ゆり)
ガーデン 私立百合ヶ丘女学院
ギオン 一柳隊(ラーズグリーズ)
CHARM グングニル
登場話 7話,8話,9話,12話
声優 伊藤美来

 

名前は一柳 結梨

一柳梨璃の「梨」、白井夢結の「結」から取っています。

名字は二川二水がレギオン登録時につけたものです。

 

CHARMは梨璃と同じ「グングニル

しかし、中古品で工廠科が一から部品を組み直したCHARMだと、ミリアム・ヒルデガルド・V・グロピウスの口から語られています。

 

性格は割と活発

進んで実戦や訓練に参加しようとします。

梨璃とはシュッツエンゲルのような関係です。

 

結梨の能力

スキラー数値:50

そこまで高い数値ではないようです。

梨璃がリリィになった時も数値は50でした。 

 

適応力

結梨を保護してから短期間で戦闘に参加出来るほど、体力が付いています。

 

匂いで感情が分かる

8話で「夢結は梨璃がいると喜んでいて、いないと寂しがっている」と表情の乏しい夢結の感情を見破っています。

 

戦闘スタイル

梨璃と同じ「グングニル」を手に、
夢結と同じ型を使用します。

基本的には敵の攻撃を受け流して、隙を作り反撃するスタイルです。

戦闘に関しては夢結の影響を大きく受けているように見えます。

 

余談ですが、結梨の初戦闘の相手になった敵は、真島 百由の造った人造ヒュージ(メカルンペルシュテゥレツゲン君?)であり、強さはミリアムを一撃で倒せる程に調整されているようです。(百由談)

その人造ヒュージに勝利している所から、結梨の実力は短期間で実戦活躍できるほどに育っていることが分かります。

 

レアスキル

9話で「縮地」と「フェイズトランセンデンス」と思われるレアスキルを同時発動しています。

同時発動している為、「デュアルスキラー」か「エンハンスメント」のどちらかを持っている可能性がアニメ内で指摘されました。

 

簡単なスキル説明

縮地 素早く移動できるようになる
フェイズトランセンデンス 数秒間自分のマギを爆発的に増やし、攻撃することが出来る
デュアルスキラー 二つのレアスキルを使用すること(方法は不明)※
エンハンスメント サブスキルを数秒間レアスキルとして使用できる(強化リリィの能力)

※レアスキルは普通一人に一つ

参考サイト

https://twitter.com/assault_lily/status/1338865761528397829

https://twitter.com/assault_lily/status/1334880625107456001

 

 

正体

強化リリィ研究機関「G.E.H.E.N.A」
大手CHARMメーカー「グランギニョル社」
の合同研究によって生み出された人造リリィ

ヒュージから作り出した幹細胞を元に生み出されました。

 

百合ヶ丘も結梨がヒュージである証明が揃ってしまった以上、庇えなくなり、リリィ関連の団体は結梨をヒュージとして認め、回収しようとします。

しかし、9話で百由が結梨が人間であることを説明します。

  • 結梨のゲノムは99.9%ヒトと一致
  • 「遺伝子的に人と認められるものは由来問わず人である」と国際条約で決められている
  • ヒュージ由来の遺伝子は結梨が人になった時点で機能を喪失していることを確認

上記三点の理由から、結梨は人造リリィであるが、人であると認められました。

 

余談:グランギニョル社が違法行為に手を染めた理由

楓・J・ヌーベルの父曰く、「娘のようなリリィが戦場で戦わなくて済むなら」と研究に加担したようです。

楓はこの件に対して父に怒りを見せ、リリィである自分の運命を恨ませない選択を求めました。

この説得が通じたのか、グランギニョル社は百由に結梨が人であることを決定づける証拠を提供しています。

 

アサルトリリィ Last Bulletに再登場!?

1/20にリリースされたスマホゲーム
「アサルトリリィ Last Bullet」のイベント
守護天使の誓い」の中で結梨が少しだけ登場しました!

ゲームはアニメの後の世界を描いているので、結梨ちゃん復活はあまり期待はできないかもしれませんが、プレイアブルキャラとしてガチャに登場してくることを期待しています。

 

締め

梨璃と微笑ましいやりとりとしていた結梨。そんな幸せな日々は長く続かず、9話で一柳隊を始めとするリリィを守る為、彼女は散りました。

梨璃は結梨の死をキッカケに精神的にも身体的にも強くなりました。

本編では退場しましたが、ゲームのストーリーでこれから出て欲しいですね。

 

 

 

 

 

※アサルトリリィ9話感想※

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 ※舞台アサルトリリィ感想※

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鈴原 南はなぜ反抗しなかったのか ~ワンダーエッグ・プライオリティ2話「友達の条件」感想考察会~

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こんにちは、オタクが征くです。

ワンダーエッグ・プライオリティ2話が放送されましたね。

 

この記事では

  • 鈴原南はなぜ反抗しなかったのか
  • 脚本は2話で何を表現したかったのか....

これを明らかにしていきます。

また、気になったシーンを深堀りもしていこうと思います。

 

アニメを理解できなかったあなたの助けとなれば幸いです!

 

よろしくお願いします!

 

※連載概要はこちら※

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なぜ反抗できないのか

  • 先生への恐怖心
  • 真面目な性格

 この2つが関係しています。

先生への恐怖心

南ちゃんにとって最も怖い存在は新体操部の先生です。

先生の指導は体罰、存在否定と明らかに度が過ぎているものでした。

更に、指導が入るタイミングは先生の機嫌を損ねた時です。

反抗するなんて、先生の機嫌が悪くなるのは目に見えています。

 

真面目な性格

南ちゃんが先生に逆らわない理由は、恐怖心の他に、彼女が真面目な性格だからだと思います。

真面目な子は先生の言うことをきちんと聞きます。

それが自分を否定するようなことでも、すべて正しいものとして処理します。

 

更にたちが悪いのは先生が指導中に「すべてお前の為」と言っていることです。

先生にとっては自分が優位に立つ為の言い訳ですが、南ちゃんにとっては理不尽な指導も自分の為にやってくれていると本気で思ってもおかしくはありません。

 

「先生の言うことは正しい」「先生の言うことを聞かなければいけない」

本来は思春期到達と共に、この価値観に疑問を持つのですが、彼女の真面目な性格が影響して、未だに正しいものと思い込んでしまっているのかもしれません。

 

今回のテーマ

大人からの脱却

 

大人に支配されていた子が、アイという、違う価値観を持つ子と出会い、自由を手に入れ、自立するストーリでした。

自我を確立している子供と、いつまでも言うことを聞くようにコントロールしたい大人の戦いが描かれていました。

 

南ちゃんは既に亡くなっていると思いますが、もっと早くアイに会っていれば、運命は変わったかもしれません。

しかし、彼女の性格から、自〇をした理由が「自分は無能で価値がない」と思っていそうですね。

やるせない....

 

その他気になったシーン

小糸ちゃんのイジメ

制服のボタンを掛けているところから推察すると、服を脱がされたのかと思います。

調べてみたら、実際にあったようで驚きました。

女子中学生の服脱がせ、動画撮影し拡散 横浜市でいじめ | 政治・行政 | カナロコ by 神奈川新聞

また、ロッカーに隠れて撮影している所や、アイが巻き込まれないようにしている描写が生々しいですね。

 

小糸ちゃんと一緒にいる人

おそらくアイの担任でしょう。

おそらく2人は恋愛関係もしくは一線を超えているかもしれません。

後ろの通りがかった人に小糸ちゃんが着いていくシーンが意味深です。

また、回想で担任が小糸ちゃんを贔屓していることも示唆されていたので、一般的な先生と生徒の関係ではないと予想しています。

 

後は、脚本の野島さんが過去、先生と生徒の恋愛、レ〇プ、近〇相関というセンシティブなテーマのドラマを描いていたことが理由です。

(小糸ちゃんがイジメで服を脱がされたと考えた理由もこれです。)

ワンエグでもこのようなテーマを扱ってくる可能性はありえると思います。

 

OPED

OPは合唱曲っぽいですね。学生を扱う作風に合っていると思います。

気になる所は最後の2つの音です。タイミングがあまりにも不自然すぎる。

後はMVに実写が入っている所です。

アニメとはいえ、テーマが現実世界の中学生なので、実写を入れてきたのでしょうか?

 

OPは寂しめ、暗めの曲で、EDは明るめの曲です。

普通OPは明るめの曲で、EDは暗めの曲を持ってくると思いますが、逆なのは何か意味があるのでしょうか?

 

エッグの記号

南ちゃんが出てきたのは「96*596」です。

ガチャガチャで出てきたエッグは「;?25)5」です。

相変わらず、法則性がわからん.....

 

次回タイトル

「裸のナイフ」

言葉はナイフにもなると言われます。

次回は悪口によるイジメをテーマに挙げるのでしょうか?

 

締め

大人からの脱却という14歳の悩み葛藤を描くワンエグらしいテーマを扱った2話でした。

今回は1話と比べたら分かりやすいテーマだったと思います。

 

しかし、エッグから出てきた子を助けても、その子の命は助けられないというシステム、アイにとっては辛いですね。

アイの「ちきしょう....」が切ないです...

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

いいね下さると励みになります!

 

 

※次回3話「言葉のナイフ」感想はこちら※

準備中

 

※前回1話「子供の領分」考察感想はこちら※

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※次回3話「裸のナイフ」考察感想はこちら※

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当時の思い出を振り返ってみる。~ラブライブフェス1周年記念感想会~

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終演後のSSA 9色に点灯されていた

 

9人から始まった夢、永久にー


こんにちは、オタクが征くです。

 

今日でラブライブフェス1周年になりますね。

μ's,Aqours,Saint Snow,虹ヶ咲と、豪華なライブでしたね。

去年のライブとは言え、まだ感動が記憶に残っている人は多いのではないでしょうか?

自分もラブライブフェスday2に現地参戦し、1年経った今でも細かく感想が書けるほど感動したライブでした。

今回は当時の思い出をみなさんと一緒に振り返ってみようと思います。

もしよろしければ、最後まで見ていって下さい。 

 

 

 

"普通"のライブ

まさかこんな惨状になるなんて当時は想像すらしていませんでした。

Aqoursのドームツアーも丸ごと中止になったし、ユニットライブも中止になったし、虹ヶ咲2ndは無観客配信になったし....

5月のSSAで行われる予定だったユニットライブ追加公演、結構楽しみにしていたんですけどね....

 

day1の天気

やっぱりラブライブフェスと言ったら、雪が降ったことでしょう。

4年ぶりにステージに上がるμ'sの皆さんを祝福するかのような雪、Twitterのトレンド入りするほど、ラブライバーに衝撃を与えた偶然、奇跡でした。

 

 

ラブライバーの朝は早い」

みんなお目当てのグッズやガチャガチャを回しに始発の電車に乗って寒い中何時間も並んでいましたね。

自分はday2参戦でしたが、ラブライブレードを確実に手に入れる為、day1も始発で並んでいました。

1月で外に何時間もいるのは最高に苦行でした。朝食に前日仕入れたおにぎりやカップラーメンを震える手で食べていた思い出があります。

最近は感染症対策の為、物販列形成ができなくなったりと、並ぶ必要が無くなりましたが、あの苦行を味わえなくなると考えると、それはそれで寂しいですね。(ドMかよ)

余談ですが、待ち時間暇だったので、友人と一緒にスマホで大富豪やっていたんですが、革命が連続で5回起きるという謎の奇跡が起きて騒いでいました。

 

ラブライブ現地名物!缶バッチ交換会!!

これ、見ているだけで面白かったです。なんせ規模が大きすぎる。

まるで、缶バッチが貨幣のように価値を持ち、やりとりしているのを見ていると、貨幣経済の基礎である物々交換を間近で見ている気分になり、なんでオタクイベントでそんなものが見られるんだと笑いが込み上げてきます(笑)

ラブライブ現地は経済史の勉強になりますね!(脳死

 

入場

そんなことをしているうちに入場時間になりました。

この時間帯はいつもソワソワしますね。
ラブライブフェスなら特に。

 

会場に入り、いつもの数倍あるフラスタを写真収めながら席を目指しました。

自分はアリーナ中央左でトロッコの曲がり角に差し掛かるブロックだったのでかなりいい席でした。

(チケットは最後まで自力で当てられず、フォロワーさんの好意で連番に入れてもらいました。ありがとうございます。)

余談ですが(その2)入場している時に、サークル作って\イエッタイガー/とか叫んでいたオタクを見かけました。
あいつらナニモンだったんだ?

 

始まりの始まり

開演10分前ぐらいでしょうか?ぼらららが突然流れてきました。

ステージに本人はいないのに会場は既に開演モード。

スノハレが流がれた時は会場の一体感に驚きましたね。やっぱりみんな「分かってる」

開演前から感動したことを覚えています。

個人的にはここもBDに収録して欲しかったですね。

 

ラブライブフェスへ、ようこそ!!」

初手は、当時初披露の未体験HORIZONでした。

きんちゃんの
ラブライブフェスへ、ようこそ!!」
が強烈で、今でも音源を聴いていると、幻聴で聴こえてくる人がいるのではないでしょうか?

自分スクスタで未体験やっていると幻聴がいつも聞こえます 。

 

虹ヶ咲

μ's,Aqoursと比べたらまだまだ新参者の虹ヶ咲。

しかし、他のグループに負けない堂々とした歌いっぷりで会場を盛り上げてくれました。

個人的にはともりるのシャウトと2番サビ前のアドリブが印象に強いです。

後は、Love U my friendsのコールはfwfwではなく、Yes!だという意見がTwitterを中心に言われていましたね。懐かしい。

 

ユニットパート

ユニット入場曲はここで初めて聴きました。

やっぱり印象に残っていることと言えば「guilty eyes fever」でしょう。

個人的にハマっていた曲なのでイントロが着た瞬間飛び上がりましたね。

マジであいきゃんのダンスどうなっているんだ....かっこよすぎる。

自分は高まりすぎてペンラを振りまくっていたのでステージ見えませんでした。残念 

 

Saint Snow

2人だけでAqoursに負けないレベルで会場を盛り上げるSaint Snowはいつ見てもカッコいいですね。アサミさん顔良い。マジ好き。

印象に残っているのはBelieve againとMCです。

Believe againは本当に会場が揺れました。皆さんの声が床に振動して伝わって来たことを覚えています。

MCでは「声出せますかー?」と煽ったところです。

自分はアリーナで端のブロックだったので、スタンドと見切れ席の歓声を受けたのですが、圧がすごい!特に見切れ席が!

見切れ席の歓声は真正面から受けたのですが、風圧が発生していました。

アサミさん「見切れ席!」
見切れ「ワァァァァァァ!!!!!」
ワイ(圧やば...普通に吹っ飛ばされるわ....) 

 

μ's

僕らのLIVE 君とのLIFE

イントロのギターリフを聴くだけで言葉にできない感情がこみ上げてきます。

自分は2019年初頭からラブライブを知ったAqours世代なのですが、ぼらららに過剰反応してしまうのは、ラブライバーとしての本能?なのでしょうね。

ワイ(くるぞ....)
♪~(ぼらららのイントロ)~
ワイ(ア゛ア゛ッ゛゛゛!!!(情緒が崩れるおと))

 

テレビアニメメドレー

No brand girls盛り上がりが凄かったですね。

コール酸欠になりませんか!?サビ辺り息を吸うタイミングが全然ない!

 (あとBD映像でカメラが衝撃でぶれてしまっているの好き)

「ッハイ!ッハイ!ッハイ!ッハイ!ハーイハイハイハイハイハイ!」
(息継ぎせず)「ハイハイハイハイ!!!」←酸素なくなる 

 

Snow halation

あのオレンジですよ....

自分みたいにμ'sの活動が終了した後にラブライブにハマった人にとっては最高の瞬間だったと思います。

ラブライバーになってから伝説として語り継がれるスノハレオレンジの中に自分がいると考えるだけで熱くなるものがあります。

この経験は一生の宝物です。

 ???「くるよ...くる...ア゛ア゛ッ!!」

 

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終演後、μ'sのセトリをすぐ作った

 

 

Aqours

届かない星だとしても

μ'sがいるステージだからこそ歌われた曲でしたね。

ラブライブフェスでこの曲を選曲するセンスに脱帽です。

この曲が持つメッセージを知っている人からしたら、心にグッとくるものがあったと思います。

 

その他

  • あいきゃんカワイイとカッコいいの声出せるの強すぎ
  • 降幡職人アドリブが光ってた
  • WBNWとHPTで一面同じ色になるラブライバーの意思疎通すき

 

終わりに

ラブライブに出会った時期もバラバラ、考えていることもバラバラ、応援スタイルもバラバラ、何もかもバラバラな私たちですが、

ラブライブが大好き!」

という想いは1つで、そんな色とりどりの想いが詰まったあの空気感が最高に心地よかったことを覚えています。

今でもライブのことを思い出すだけで目が潤んできます。

 

最近は例のアレのせいでライブが無くなったり、無観客配信になったりと皆さんと交流する機会が無くなり、寂しいです。

でも、いつかこの状況は良くなるはずです!

その時が来たら昔のように終演後に酒を片手にひたすら感想を言い合いたいですね。

 

皆さんと思い出を共有するために書いた記事でしたが、どうだったでしょうか?

もしよかったらブログやTwitterのコメント欄に感想や、当時の思い出を書いていって下さい!

 

それでは、また会う日まで!

 

アニメで少女の苦悩を描く(約4000字)~ワンダーエッグ・プライオリティ1話「子供の領分」考察感想会~

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こんにちは、オタクが征くです。

 

ワンダーエッグ・プライオリティ1話が放送されましたね。

自分も初回ということで、リアタイしたのですが

すべてが謎すぎて、考えこんでしまい、あまり寝られませんでした。

時間も深夜アニメの中でも遅いほうに入るので、リアタイはキツイなと思いました。

 

では、1話の感想に入りましょう。

何度も言いますが、分からないことだらけなので考察が間違っている可能性もあります。

それでもよろしければ見ていって下さい。

 (少し長い記事になります。目次を活用してご覧ください。)

※1/18日更新しました。

 

※連載概要はこちら※

hirosi.hatenadiary.com

 

 目次

 

大まかな世界観解釈

現実世界と異空間の行き来し、親友を異空間の敵を倒して助けるというストーリーのようです。

まどマギみたいと言われる所以ですね。

敵を倒せば倒す程、親友の彫像は温かくなり、親友の救出に一歩近づくみたいです。

そして、アイのようにワンダーエッグを必要としている人は他にもいて、彼女たちとワンダーエッグの取り合いとなり、誰が親友を助けることが出来るのか、

そんなストーリーだと思いました。

 

現実世界と異空間

異空間

ミテミヌフリが現れたりした空間ですね。ただ明らかな現実世界との乖離がない為、アニメを観ていても異空間のシーンなのか、現実世界のシーンなのか分からなくなることが多いです。

時系列がぐちゃぐちゃなのも混乱する要因の一つです。

異空間のシーンは恐らく

  • 自宅の扉から転送された学校
  • 小糸の彫像がある屋上
  • 最後のベットがあった空間

簡単に言えば、ミテミヌフリやくるみがいる空間ですね。

ベットがあった空間は、現実世界と直接繋がっている道があるので現実世界だと思いましたが、空間に移動する時、ファンタジーっぽい移動だったので異空間だと捉えました。

 

くるみが一人で逃げ出す場面

アイが最初一緒に逃げたのは、いじめを助けてあげようという意思の表れだと思います。

しかし、自分が標的になってしまうことを恐れて、くるみのいじめから目を反らした。

「見て見ぬ振り」です。

恐らく現実世界で小糸にも同じようなことをしてしまったのでしょう。

アイの小糸に対する罪悪感が感じられました。

 

ミテミヌフリ討伐

一度はくるみを見捨てたアイ、しかし小糸の彫像を目の当たりにし、親友を裏切った自分自身の罪を認識し、くるみを助け出そうとします。

「もう見て見ぬ振りはしない」

アイがいじめに対して立ち向かって行く様子が描かれました。

 

転送先の学校はアイの学校ではない

くるみと出会った学校の制服はアイの物とは異なります。

教室に花瓶が置かれていたり、ロッカーに落書きされるいじめの被害者はアイではなく、くるみであることが分かります。

 

長瀬小糸のストーリー

アイがまだ学校に居た時に転校してきた子です。

クラスに孤立していたアイに向かって話しかけていました。

これが、小糸の飛び降りに関係してくると思います。

皆さんも想像して欲しいのですが、もし、いじめられている子を見たら助け出そうと思いますか?

ほとんどの人は助け出さない、「見て見ぬ振り」をすると思います。

それは、いじめられっ子と関わることによって今度は自分がいじめられてしまうかもしれないと考えるからだと思います。

小糸は転校してきたばっかりでクラスの人間関係について把握していなかった。

そんな彼女がいじめられっ子のアイと関わり、いじめの標的が小糸に変わった。

そしてクラスのいじめに耐えかねた小糸が飛び降りをしてしまった。

このようなストーリーではないでしょうか。

そして、アイは小糸が飛び降りは原因は彼女を「見て見ぬ振り」をした自分にあると思い、学校に行かなくなったと考えます。 

 

西城くるみの正体

1話終盤で説明されていましたが、改めて書きます。

彼女もいじめられて、死んでしまった人だと思います。

そして、小糸のように、どこかの世界で彫像になっています。

くるみを助けるにはくるみの親友がアイのように異空間のモンスターを倒す必要があります。

となると、今後登場する4人の内、一人がくるみの親友という可能性が出てきました。

そして、その中の誰かが小糸を召喚するという展開もあり得ます。

 

チャイムが鳴るまで逃げ続けるとは

くるみが度々口にしていたチャイムが鳴るまで逃げ続けるという言葉

これはイジメから逃れられるタイミングがチャイムという意味だと思います。

このチャイムは、始業のチャイム終業のチャイムのどちらかでしょう。

始業のチャイムでは、休み時間いじめを受け続け、授業が始まって解放されるという捉え方ができます。

終業のチャイムではいじめている人の視線が苦痛、または授業中に関わらず手を出してくる人、それが嫌で、休み時間になると教室から逃げ出せるという捉え方ができます。

 

その他気になった所、伏線らしきもの

扉がワープのキッカケになっている。

自宅の扉を開けたら学校に転送、ロッカーを開けたら教室に転送、廊下の扉を開けたら屋上に転送、と思いきや教室内に転送

扉がありえない所に繋がっていることが多いです。

 

エッグに書かれている記号

これは皆さんも気になっていると思います。絶対何かの伏線です。

数が多いのでわかる範囲で表にまとめてみました。

大戸アイ 青沼ねいる
k?(?96 -4646(:
計1個 )5k?(5
  :)?9?36
  )?96(8
  )5:?(6
  5k5(6
  *536)5
  k:⁑;⁑*8
  6z?96
  )46z?k?
  不明2つ
  計12個

6と9の記号が多いことが気になりますね。

そして、*や⁑は「星」の変換文字です。
ワンエグのタイトルにも星の記号が使われているので何か関係がありそうです。

 

公式サイトに存在しない西城くるみ

このブログを書いている時に気がつきましたが、公式サイト西城くるみの紹介ページがありません。

これは一体どういう意味なのか....

 

少々煽情的なシーン

彫像になった小糸が涙を流し、その涙をアイが飲んだシーンにドキッとしましたね。

口元をアップにして映しているところが余計に....アレです。

あと、冒頭のノースリーブ姿は、服のしわも相まってちょっとアレでした。アレです。

これを煽情的だと感じたのは自分だけ説?

ノースリーブの件はともかく、親友の涙を飲んだシーンには意味がありそうです。

小糸の悲しみを涙伝いで理解したとか、小糸からの応援とか?

 

劇伴

BGMのことです。

自分が一番気になったところはミテミヌフリに追いかけられていた時の劇伴です。

デュンデュンという区切られた低音が主張していて、時間が経つとその間隔も短くなっているものでした。(うまく伝われ)

これ、DJでよく聴く音で、アニメの劇伴に使われているものを聴いたのは初めてでした。

アニメにありそうだけど、実際はあまり聴かないタイプの劇伴じゃないですか?

気になって音楽を担当している方を調べたらDÉ DÉ MOUSEさんミトさんの名前が出てきました。

DÉ DÉ MOUSEさんはDJもやられているようなので、その経験を活かしているのでしょうか?特徴ある劇伴になっています。

ミトさんは終物語のOP「decent black」に関わっています。確かに雰囲気が似ています。納得。

 

このアニメをどう観るか

最後にこの難解なアニメをどのように見たらいいか考えます。

このようなアニメには制作陣からの強いメッセージが込められている場合が多いです。

自分たちアニメ視聴者の仕事はこのメッセージをどう受け取るかだと思います。

そしてこのメッセージを受け取るヒントはアニメだけではなく、キャストの言葉や宣伝記事にもあります。

この辺りの記事がいいヒントになると思います。

キャストや脚本、監督の言葉に注目してみて下さい。

冬アニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』制作発表会レポート | アニメイトタイムズ

 

おわりに

すごく難しいアニメに出会ってしまった....

考察が難しい、自分が一番不得意とするアニメです。

ただ、このような考察系アニメは材料が揃えば神アニメへと化ける可能性を秘めているので、信じて視聴してみます。

 

とにかく思ったこと、考えたことを自由に書いてみました。

しょうもない考察だなぁと鼻で笑うのもいいし、皆さんの考察の補強材にしてもいいし、この記事が何かの役に立てたなら幸いです。

 

1/18日更新分

公式サイトから1話の振り返りコメントが発表されました!

【SPECIAL】第1回振り返りコメントを公開 - News | TVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」公式サイト

 

1話はすべてアイの視点で描かれている物語で、それを意識して見返すと新しい発見があるかもしれないとのこと。

自分をアイと見立ててストーリーを見直せば新しい発見があるかもしれませんね。

 

最後まで見て下さり、ありがとうございました!

よろしかったらいいね下さると嬉しいです!励みになります。

 

 

※次回2話「友達の条件」感想はこちら※

hirosi.hatenadiary.com

 

 

3話「裸のナイフ」

hirosi.hatenadiary.com

 

ワンダーエッグ・プライオリティ感想会をやってみる。

f:id:hirosi258fa:20210111222618p:plain

卵を割って、セカイを変えろ。

 

こんにちは、オタクが征くです。

 

虹ヶ咲のアニメ感想ブログもひと段落し、次はどのアニメの感想ブログ書こうかな、と考えていましたが、面白そうなアニメを見つけたので、今期はこのアニメの感想を書いていこうと思います。

 

 

 ※1/20 第2話感想考察記事更新

hirosi.hatenadiary.com

 

 

 

 

ブログ連載概要

  • アニメの感想レポートを1話ごとにブログに書いていこうという試みになります。
  • 現時点(2021/01/11現在)ではやる気に満ちていますが、更新が遅くなったり、ストップしてしまう可能性もあります。
  • いわゆる「考察」や「自分なりの主張」もブログに盛り込んでいく予定です。このような主張は余り慣れていないので、
    暖かい目で見てくださるとありがたいです
  • 今までのワンエグ感想ブログは「ブログ更新状況」にてまとめてあります。
  • この記事(連載概要)は感想ブログを公開する度更新するので、更新の頻度が高くなります。

 

興味を持ったキッカケ

ワンエグに興味を持ったキッカケは3つあります。

  • 声優
  • オリジナル作品
  • 原案・脚本

 

声優

自分はラブライバーです。以上。
これ以上の説明は不必要かと(笑)
このアニメを知った経緯は完全に声優の宣伝です。

 

オリジナル作品

完全に自分の偏見ですが、オリジナル作品って面白いものが多いと思っています。

オリジナル作品は必ず観るというわけではないですが、オリジナル作品というだけで自分は興味を持ちますね。

しかし、声優が良い、オリジナル作品=自分が見るアニメではありません。

他に決定的な一撃がありました。

 

原案・脚本

原案と脚本は野島 伸司(のじま しんじ)さんが担当されています。

面白いのが、野島さんはアニメの世界で仕事をしているのではなく、ドラマの世界で仕事されている方です。

アニメは今回が初挑戦みたいです。(Wikipedia情報)

自分はここに大きく惹かれました。

「ドラマの人が描くアニメってどんな感じになるんだろう!?」

更に調べてみるとかなり有名な方で、代表作に「家なき子」があります。

 

「流石の自分でも名前は聞いたことあるわ....」

「昔、野島さんのドラマ絶対観たことあるわ...」

記憶にはほとんど残っていませんが、面白いドラマだったイメージがあります。(謎)

そういえばオタクする前はドラマ観てたわ....

 

とにかく、アニメ世界に住んでいない方が描くアニメに大きく興味を持っています。

アニメによくあるお約束な展開ではなく、予想外の方向から殴られるようなストーリーを楽しみにしています。

 

世界観

中学生の女の子が悩んでもがく物語と公式サイトには書いてありました。

確かにドラマにありそうなストーリー。

しかし、リアルを追及するのではなく、アニメにしか表現できないファンタジー要素も入れて、ストーリーは我々が共感できる意味でのリアルさを表現していくようです。

アニメで表現する人間ドラマですね。

 

最後に

不思議な感覚です。

昨今のアニメはキャラクターと中の人との繋がりを感じさせるようなものが多いですが(自分がそういうアニメしか見てないこともあるが)、このアニメは中の人の繋がりを感じません。

外と中の繋がりが強い某スクールアイドルの声優が多いのに....

そのようなアニメばっかり見てきた自分にとってはいい薬となりそうです。

 

ただ、何度も言っている通り、アニメの世界に住んでいない方が描くアニメというものが楽しみです。

 

ストーリーとしては14歳女子中学生の悩みや葛藤を描くようで、正直自分が共感できるか心配ですが、自分の中にある女子中学生の概念を取っ払い、登場人物の悩みや考え、行動を考察し、感想が書けたらいいなと思っています。

野島さんも価値観を固定していない人と向き合いたいとおっしゃっていたので、自分も固定概念を取っ払って観てみます。
(これが言いたかっただけ)

野島:今の若い子は地上波のTV番組などをリアルタイムで視聴しない傾向にあるので、エンタメに生きる物書きとしては若い世代と向き合いたいし、若くなくても価値観を固定していない人と向き合いたくて。

価値観を固定している人は何を見ても観賞にしかならないので。いつも見てくださる方の細胞の1つになる物語を作りたいと思っているし、今は若い世代の物語を書く機会もTVではなかなかないので、今回すごく楽しかったです。

2ページ目:冬アニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』制作発表会レポート | アニメイトタイムズ

から抜粋

 

毎週更新できる保証はできませんが、お付き合い頂けたら嬉しいです!

 

ブログ更新状況

1話「子供の領分

hirosi.hatenadiary.com

 

 2話「友達の条件」

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3話「裸のナイフ」

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※宣伝※虹ヶ咲アニメ感想ブログ

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